読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わたしのアトピーの治し方

青春を共ににしたアトピーに決着をつけた、わたしの方法

いままでのアトピー治療歴2

  • 23歳~27歳(会社員時代2)

食事制限(肉・乳製品・卵・砂糖)を行っても、運動しても、漢方薬を飲んでも、

良くなったり、悪くなったりで一向に改善のきざしを見せない症状。

こんなに頑張ってるのに、なぜなんだーーー!!!

 

アトピーは心の病気と言う人もいる。もしかして、心理面に問題があるのかもしれない。

私はこう考えました。

その頃の私は、相変わらず人間関係も上手くいかず、精神的にも非常に

不安定でもありました。

そこで、心理的なものを読み漁りました。はじめに出会ったのが、

引き寄せの法則です。

「私の肌は輝くように美しい」とアフォメーションしたり、

つやつやの自分の肌をイメージングしたりしていました。

 

大学時代以降ダメ恋愛を繰り返していたのですが、引き寄せの法則を実践した途端に

理想の彼(後の夫)に出会えたこともあり、どんどん、潜在意識の世界に

のめりこんでいきました。

恋愛には多大な効果を発揮した、引き寄せですが、アトピーには効果なく、

撃沈、、、

それでも私は、

 

豊かな人間関係とお金と健康な身体を求めて、潜在意識の世界にのめりこみました。

潜在意識の無駄な記憶を消すというホ・オポノポノを実践したり、

スピリチュアルなヒーリングを受けたり、レイキセミナーを受講したりして、

アトピーを受け入れる!とか、アトピーに感謝!とか、ありがとうを

100回唱えるとか、とにかく、やってました。アトピーに感謝なんて全然

出来なかったけどね。

 

 

また、アトピー神経症が皮膚に出たものという情報をネットで見たら、森田療法認知療法の本をあさったり、実際に心療内科に受診の問い合わせをしたりもしました。(受診は断られた。) 

 

アトピーに感謝できた!これで治るかも」

・・・

「やっぱり痒いよ~~~」の繰り返しでした。

 

アトピーカウンセラーを名乗る人に○万円でカウンセリングを依頼したり、

○十万円かけて自己啓発セミナーに通ったりもしました。

 

(お金は結構かけていて、、、代替医療って保険がおりないからお金がかかる泣

その他、ネットワークビジネスで高額な化粧品を買ったりしたり。唯一の友達だと

思っていた子の紹介で、その化粧品を買わなくなった途端に連絡くれなくなって、悲しかったなぁあ笑)

 

今考えると、もしかして、私、カモ??とか思いますけど、

その当時の心理としては、、

 

うっ!ちょっと高い、、、

でも、これで、アトピーが治るなら安いもんだ!

 

と思っちゃうんですね。

 

 

その当時、

心のトラウマだか、カルマだか、ブロックだかなんだかわかんないけど、

それを解消したら、アトピーが治る!そうしたら、仕事も人間関係も上手く

キラキラした女子になるんだ!って思っていました。

 

 ・28歳~32歳(退職~出産・育児)

 いろいろと試してみるものの、はっきりいって全く効果が出ず、酷い状態でしたが、

ひとつ転機が起こりました。結婚です。

アトピー酷くて、不安定まくりな私。その私と長年付き合ってくれた彼氏と結婚する

ことになったのです。

というのも、会社が不景気でいろいろあり、社長(雇われ)・上司が軒並み退職しました。そもそも、仕事が全く出来ない私が、その会社にいられたのも、

その方々が庇ってくださったからでした。私も、その方々が大好きで、仕事は

大嫌いだったけど、その方々がいたから頑張れたようなもので、もはや、その方々が

いない会社は別の会社でした。私のモチベーションは下がり、社内の評価も

急落し(元々実体の無い評価だけど笑)精神状態はボロボロ。

 

周りも30歳を前に次々と結婚していく時期、会社から逃げたかった私は

彼に結婚の話をすると、あっけなくオッケーしてくれたのでした。

逃げるように寿退社を決めました。

その後は少しのんびりしたりしつつ、派遣さんで事務をしたり(事務は全く

向いていないことを再確認)しているうちに妊娠しました

 

つわりは想像以上に辛く、肌はボロボロ。。。本当に死にそうでした。

 

はじめて行った産婦人科で、かなり失礼な態度をとられた上に、

ここじゃ産ませない、大学病院の紹介状を書いてやると追い出されました。

 

もともと、病院に不信感があったことと、その態度に失望した私は、

いろいろと調べた結果と見学に行った際のフィーリングで助産院で出産することに

決めました。

つわりがすぎると、肌は落ち着き、無事に元気な娘(長女)を産むことができました。

しかし、出産してしばらくたつと、また肌が荒れてきました。

薬には頼りたくないと思っていましたが、アトピーが酷い状態での育児は辛く、

助産院で紹介してもらった、漢方専門医に行くことにしました。

そこの漢方の先生は保険内で薬を出してくれたので、リーズナブルでした。

もはや、専業主婦の私には、お金を湯水のようにつかう治療法は受けられないので

助かりました・笑

 

薬はまぁまぁ効いて、つらい時もあるけど、以前に比べると格段に楽で、

完全じゃないけど、もっと楽になってくれたら嬉しいけど、でも、

このままでもいいかな。。。と思いはじめていました。

 

このまま漢方薬を飲み続けるのかな、でも、この状態なら

まぁいいかな、、、ぐらいで、漢方薬を2年ほど続けていました。

 

そんな私に、やっぱりアトピーに向き合わなくてはならない。

と思わせる事件が起きました。

 

それは、娘にアトピーが発症したのです!! 

です。。。

 

 つづく