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わたしのアトピーの治し方

青春を共ににしたアトピーに決着をつけた、わたしの方法

いままでのアトピー治療歴

今まで、どんな治療やアプローチをしてきたかを年代ごとに紹介します!

 

  • 2才~14才(幼稚園から中二)

私がアトピーを発症したのは2才のときです。目の下にポツポツと
湿疹が出来たのが始まりだったそうです。物心がつく、3歳の時には、

膝の裏、肘の裏、首に湿疹があるのを記憶しています。

母親に連れられて、お医者さんに行き、ステロイドを貰って

塗っていました。そんなに酷くなかったので

積極的に治そうとも思わず、ダラダラとステロイドを塗っていました。

顔に出てなかったせいか、アトピーが元で虐められた記憶もありません。

「それ(湿疹)何??うつる??」とか聞かれたことはありますが、

それぐらいです。

幼稚園~中学2年生ぐらいまでは、アトピーはあるけど、それについて
悩みもせずに、ダラダラとステロイドを塗って凌いでました。

ただ、お医者さんから大人になったら治るっていわれていたのに、

全然、治らないなーと漠然と思っていました。

 

  •  15才(中三)

不快ではあるけど、いうほど辛くもない状態が急変したのは、中学3年生

の時でした。今まで、症状が出ていなかった顔にドカンっと症状が出だしたのです。

今考えると、下記辺りが原因かなと思っています。

  1. ホルモンバランスの変化
  2. ジャンクフードの暴食
  3. 受験や人間関係のストレス

特に、3.受験や人間関係のストレスですが、

実は、私はADHD風味な人間で、空気を読めずとんちんかんな発言をしたり、
整理整頓や集団行動が非常に苦手なタイプで、完全虐められっこでした。

特に、男子から、からかいや嫌がらせの言動を受けていました。

小学校の時は、男子と女子がそんなに仲良くなかったのですが、中学になると
急に男女が接近したような感じがしたんです。

 男子と仲が良くて、冗談を言い合っている女子をすごく羨ましいと思い、

また、そうできずに男子にからかいの対象にされている自分を凄く恥じました。

「こんな自分、嫌だな。」と強く意識しだした時期だったと思います。

ホルモンの変化や、食生活や、そういったストレスなんかがあって、

ドカンと顔にアトピーが出現して、ステロイドを塗っても塗っても

良くならず、途方にくれていました。

非常にしんどい時期だったと記憶しています。

 

  •  16才~18才(高校時代)

高校に入学しました。アトピーは酷いままで、ステロイドを塗り続けてました。

ある日、驚愕の情報を耳にしました。

ステロイドは怖い薬。」

アトピーが治らないのはステロイドを塗り続けてたせいだ。

脱ステをすればアトピーは良くなる。

はい、お約束ですね笑

高校生の私は、それをきいて、一気にステロイドをゴミ箱に捨てました。

そしたら、顔は腫れあがり、大変なことになりました。もう、にっちもさっちも

行かない状態で、このままじゃ高校にもいけないということで、

結局、親に病院に連れて行かれました。

病院でステロイドを処方して塗る生活に戻りました。でも、ステロイドを塗っても
全然効かず、二週間に一度、トランサミンヒスタミンの注射を二本打ちする

という状態でした。トランサミンヒスタミンの注射は、筋肉注射で非常に痛いん
ですよ泣 ああ、今考えても恐ろしい、、、

 

ここまで、薬漬けになっても、ちっとも、アトピーは良くならず、真っ赤な顔で

学校に通う日々でした。

お化粧をして、可愛くなっていく友達が非常に羨ましかったです。

何で私だけ、こんな目に、、、と毎日思っていました。

 

高校時代の友達は可愛い子ばかりで、ギャルの子

とも仲良くしたりして、女友達には恵まれていたと思います。

ただ、男子には相変わらずもてず、もてるどころか、軽蔑の対象で

相変わらず、スクールカースト最底辺でした。

やっぱり、こんな自分嫌だなー、男子と仲良く遊べる、キラキラ女子になりたいなーと思っていました。

 

 アトピーと食生活は関係ないと思っていたので、学校帰りにファーストフードを

食べたり、昼食は菓子パンだったり、さらに、学校から帰ってきて、空腹だったので

インスタントラーメンを食べたり(さらに夕飯も美味しく食べる。)かなり乱れていました。全体を通して、人生の中で一番アトピーが酷い時期でした。

 

  • 19歳~22歳(大学時代)

大学に進学しました。女子大の英文科で、はっきりいうと、誰でも入れるレベルの大学です。ただ、老舗の女子大だったので偏差値の高い大学との交流がわりとある大学でした。

ここで、不思議なことが!!いまでもなぜかは謎なのですが、、、

顔だけアトピーが綺麗に消えたのです。身体には依然としてありました。

そこで、私は念願だった化粧をし、髪を染め、パーマをかけて、思う存分、お洒落を楽しみました。そして、交流がある大学のインカレに入ったり、合コンをする機会に恵まれました。すると、、、いままで、男の子には屁のように扱われていたのに、、、

可愛いといわれるようになったんです。(私は、男子からそんな扱いを受け続けても、なぜか、自分は可愛いと信じており、堂々とその言葉を受け取りました笑)

そして、恋愛を楽しみました。

憧れの先輩と付き合ったり、優秀な男の子が彼氏になったり、バイト先で告白されたり、、、

先ほども書きましたが、老舗の女子大だったので、偏差値の高い

大学の男の子との合コンが多かったです。付き合う彼氏は偏差値の高い大学の男の子ばかりでした。

すると、次のコンプレックスが発生しました。

彼に比べて、こんなに頭の悪い私は嫌だー!偏差値の低い大学で恥ずかしい!!

 

 ちなみに、その頃の私は、コンプレックスを覆い隠すために、いろいろと捩れており、

さらに、自分より下だと思う人間は見下して、自尊心を保つような人間だった為、

大学の女の子からは非常に嫌われてました。はじめは優しくしてくれた男の子も

私のねじれた性格やADHD的なところにうんざりしていき、離れていくことが多かったです。

今考えると、あきらかに自分が悪いだろーって思うのですが、

人と上手く関係を作っていけないことが悩みでした。

 

顔はそこまで酷くないものの、居酒屋でお酒を飲んだ後はアトピーが酷くなりました。でも、でもお酒を飲むことをやめませんでした。

お酒が強い = カッコいい女 って信じ込んでいたんですよね。(痛すぎる。。。)

大学時代は本当に痛い、、、

 

  • 23歳~27歳(会社員時代1)

大学を卒業し、商社の事務職として就職しました。

この事務という仕事が全く私にはあっていませんでした泣

大学時代は落ち着いていたアトピーがまた再燃!!顔が真っ赤に腫れました。

 顔だけではなく、首も腕も血だらけ汁だらけになりました。

(そんな状態でも大学時代から彼氏がとぎれることはなく、恋愛って外見はほとんど

関係ないんじゃ、、、と思います。なぜか、とにかく恋愛体質で、、、)

そんな状態でしたが、会社を辞めるっていう選択は全く無かったので

ボロボロになりながら、会社に通い続けました。有給もほとんど

とらずに、、、

 

 

アトピーに決着をつけたい!とにかく、治すんだ!!

そう決めました。

そんなときに石原結實さんの「温め美人プログラム」という本に出会いました。

全ての不調は冷えが原因である、身体を温めれば不調が改善するという内容で

アトピーも身体の冷えが原因であると書いてありました。

これだ!と思い、再び、ステロイドをゴミ箱に捨て、体質改善に向けて突き進みました。生姜紅茶を飲み、りんごにんじんジュースを飲み、ヨガを始めました。

便通は良くなったものの、、、アトピーは全く良くなりませんでした。

 

それが始まりで、それから、次々にいろいろな治療を試していきました。

ステロイドをつけたら、絶対に治らない!絶対、ステロイドは使わない!

と心に決めました。病院にいっても、ステロイドを処方されるだけなので、

病院には行かず、民間療法、代替医療を頼ることにしました。

 

私が試した治療法の数々、、、

アロマセラピー

ハーブティー

自己流マクロビオティクス

筋トレ

漢方薬 

化粧品

 

肉・卵・乳製品・砂糖は一切とらず、ご飯は玄米、、、

我慢、我慢、我慢の日々でした。。。それなのに、アトピーは一向に良くなって

くれず、、、会社の人は良い人ばかりで、親切にしていただきましたが

大学時代からの悩みの人間関係も思うように良くならず、我慢と孤独の日々でした。

支えは、お給料と友人の紹介で付き合った彼氏の存在(後の夫)でした。

 

<続く>