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わたしのアトピーの治し方

青春を共ににしたアトピーに決着をつけた、わたしの方法

いままでのアトピー歴 さいご

子どもがいると、なかなかブログが更新できない苦笑

 

改めて、自分のことを書き出してみて、、

 

私、自分が嫌いだったなーーーーー笑

なれないものになろうとして、頑張ってたなーーーー笑

 

リア充とか、モテル女とか、空気を読むこととか、知的な人とか、人気者とか

仕事が出来る人とか、カッコいい女とか、、、、

 

なれもしないものになろうとして、常に頑張って、

いつも、すごく、疲れてました。無自覚だったけど、疲れてた。

疲れてるのにさらに頑張るから、身体に不具合が出てきたんですね。

私の場合はアトピーでした。

 

でも、その頃の私は、、、

頑張ってアトピー治したら、

素敵なキラキラした私になって、皆に愛されるっ!って思っていました。

(どっからつっこんでいいんだ。。。って感じですけど笑)

 

 

 

私もこれでした笑

k-nali.hatenablog.com

自分のこと好きになりたくて、

皆に好きになって欲しくて、

セルフイメージ高めようと頑張って頑張って、

自己啓発して、どんなに酷くても会社に通って、

アトピー治す為に頑張って、、、

でも、頑張れば頑張るほど、心が不安定になって、

アトピーも酷くなって。

 

 

本当に高めなくちゃいけなかったのは、

セルフイメージじゃなくて、

 存在価値の方だったーーーーーーー笑

 

存在価値を高めるのは逆、逆!

今の自分に納得し、キラキラ女子になることを諦めて、

そのための努力を止めること。

 

心身共に求めていたのは、休むこと。

 

 

あ、私、キラキラ女子にはなれないんだって知ったときは

悲しかったけど、、、でも、心と身体が求めていたのは、

今の自分にもう納得して、休んでくれ!!っていう

ことだったんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

いままでのアトピー治療歴3

  • 33歳~(専業主婦)

助産院で紹介された漢方医から処方された漢方薬で、アトピーがやや改善した私。

働いていた頃の激辛状態に比べれば、マシだけど、まぁまぁ辛い。

まぁまぁ辛いけど、もう、この状態でもいいかな。。。と思っていた矢先、

 

長女がアトピーを発症しました泣

 

子どもがアトピーを発症すること、私が一番恐れていたことでした。

だから、食べ物や生活環境を徹底し、発症しないように、発症しないように

注意していました。

 

長女が3歳の夏、アトピーは容赦なくやってきました。

 

 

子どもだけはアトピーを発症しないように、あんなに頑張ってきたのに何故なんだー!!

 

私が持てる知識を総動員して、食事やその他生活に注意していたので、

もう為す術がありませんでした。しかし、痒がって眠れない娘。このままじゃいかん。私は痒みを我慢できても、3歳の娘に我慢することはできない。幼い娘は漢方薬を飲むこともできない。

 

私は意を決して、忌み嫌っていた病院へ行くことにしました。

私が皮膚科へ通ったのは、もう15年以上前になる。。。あの時はステロイド

渡されただけだったが、今は医学も発展し、状況が変わっているやもしれん。

そんな期待をこめて、近所のアレルギー専門医でもある小児科へ

行きました。

 

結果、、、

 

ステロイドを渡されただけでしたーーー泣

 

 

ステロイドを塗っただけでは解決しない。

このままでは、私と同じアトピー人生を歩むことになってしまう。

それだけは嫌だ!!!

 

 私は、再度、アトピー探求の道にはいることになりました。

アトピーについてネットで調べ、アマゾンで本を探しました。

 

そして、永田良隆先生の「油を断てばアトピーはここまで治る」

にたどり着きました。 

油を断てばアトピーはここまで治る―どんなに重い症状でも家庭で簡単に治せる!

油を断てばアトピーはここまで治る―どんなに重い症状でも家庭で簡単に治せる!

 

 

 正直、アトピーを治す為に、”食制限すること”にウンザリしていた私。

一度は躊躇しましたが、

 

・アマゾンの★が非常に高い。

・レビューの内容に改善した、感謝しているの声が多い。

・作者の永田良隆さんが医者である。

・ネットでこの本をググッたところ、好意的な内容が多い。

 

この四点が決め手となり、とりあえず読むことにしました。

 

そして、夫にも読んでもらいました。

私より、夫の方がアトピーに対して冷静に客観的に見られると思ったからです。

夫も、この本の内容は試してみる価値があると思うと言ってくれ、

この本の通りにやってみることにしました。

 

 

結果は超効果ありでした!アトピー歴の短い娘はすぐに良くなりました。

私も格段に改善しました!!!こんな、簡単に良くなるなんて嬉涙

 

 詳しくは別の記事で書きます。

 

そして、心の方のアプローチですが、

さまざまな自己啓発系の何かや、スピリチュアルを経て、、、

心屋仁之助さんにたどりつきました。こちらも大きな転機でした。

 

ameblo.jp

 

 

今まで私は”足し算の自己啓発”だったのですが、心屋さんの教えは

”引き算の自己啓発”でした。

 心屋さんの教えで、私はどのような人間で、

なぜアトピーになったのか、なぜ娘をアトピーにしてしまったのかが、わかったような気がします。

 

 長い間、悩みの種だったアトピーが悩みではなくなりました。

 

 こちらも詳しくは別の記事で書こうと思います。

 

 

いままでのアトピー治療歴2

  • 23歳~27歳(会社員時代2)

食事制限(肉・乳製品・卵・砂糖)を行っても、運動しても、漢方薬を飲んでも、

良くなったり、悪くなったりで一向に改善のきざしを見せない症状。

こんなに頑張ってるのに、なぜなんだーーー!!!

 

アトピーは心の病気と言う人もいる。もしかして、心理面に問題があるのかもしれない。

私はこう考えました。

その頃の私は、相変わらず人間関係も上手くいかず、精神的にも非常に

不安定でもありました。

そこで、心理的なものを読み漁りました。はじめに出会ったのが、

引き寄せの法則です。

「私の肌は輝くように美しい」とアフォメーションしたり、

つやつやの自分の肌をイメージングしたりしていました。

 

大学時代以降ダメ恋愛を繰り返していたのですが、引き寄せの法則を実践した途端に

理想の彼(後の夫)に出会えたこともあり、どんどん、潜在意識の世界に

のめりこんでいきました。

恋愛には多大な効果を発揮した、引き寄せですが、アトピーには効果なく、

撃沈、、、

それでも私は、

 

豊かな人間関係とお金と健康な身体を求めて、潜在意識の世界にのめりこみました。

潜在意識の無駄な記憶を消すというホ・オポノポノを実践したり、

スピリチュアルなヒーリングを受けたり、レイキセミナーを受講したりして、

アトピーを受け入れる!とか、アトピーに感謝!とか、ありがとうを

100回唱えるとか、とにかく、やってました。アトピーに感謝なんて全然

出来なかったけどね。

 

 

また、アトピー神経症が皮膚に出たものという情報をネットで見たら、森田療法認知療法の本をあさったり、実際に心療内科に受診の問い合わせをしたりもしました。(受診は断られた。) 

 

アトピーに感謝できた!これで治るかも」

・・・

「やっぱり痒いよ~~~」の繰り返しでした。

 

アトピーカウンセラーを名乗る人に○万円でカウンセリングを依頼したり、

○十万円かけて自己啓発セミナーに通ったりもしました。

 

(お金は結構かけていて、、、代替医療って保険がおりないからお金がかかる泣

その他、ネットワークビジネスで高額な化粧品を買ったりしたり。唯一の友達だと

思っていた子の紹介で、その化粧品を買わなくなった途端に連絡くれなくなって、悲しかったなぁあ笑)

 

今考えると、もしかして、私、カモ??とか思いますけど、

その当時の心理としては、、

 

うっ!ちょっと高い、、、

でも、これで、アトピーが治るなら安いもんだ!

 

と思っちゃうんですね。

 

 

その当時、

心のトラウマだか、カルマだか、ブロックだかなんだかわかんないけど、

それを解消したら、アトピーが治る!そうしたら、仕事も人間関係も上手く

キラキラした女子になるんだ!って思っていました。

 

 ・28歳~32歳(退職~出産・育児)

 いろいろと試してみるものの、はっきりいって全く効果が出ず、酷い状態でしたが、

ひとつ転機が起こりました。結婚です。

アトピー酷くて、不安定まくりな私。その私と長年付き合ってくれた彼氏と結婚する

ことになったのです。

というのも、会社が不景気でいろいろあり、社長(雇われ)・上司が軒並み退職しました。そもそも、仕事が全く出来ない私が、その会社にいられたのも、

その方々が庇ってくださったからでした。私も、その方々が大好きで、仕事は

大嫌いだったけど、その方々がいたから頑張れたようなもので、もはや、その方々が

いない会社は別の会社でした。私のモチベーションは下がり、社内の評価も

急落し(元々実体の無い評価だけど笑)精神状態はボロボロ。

 

周りも30歳を前に次々と結婚していく時期、会社から逃げたかった私は

彼に結婚の話をすると、あっけなくオッケーしてくれたのでした。

逃げるように寿退社を決めました。

その後は少しのんびりしたりしつつ、派遣さんで事務をしたり(事務は全く

向いていないことを再確認)しているうちに妊娠しました

 

つわりは想像以上に辛く、肌はボロボロ。。。本当に死にそうでした。

 

はじめて行った産婦人科で、かなり失礼な態度をとられた上に、

ここじゃ産ませない、大学病院の紹介状を書いてやると追い出されました。

 

もともと、病院に不信感があったことと、その態度に失望した私は、

いろいろと調べた結果と見学に行った際のフィーリングで助産院で出産することに

決めました。

つわりがすぎると、肌は落ち着き、無事に元気な娘(長女)を産むことができました。

しかし、出産してしばらくたつと、また肌が荒れてきました。

薬には頼りたくないと思っていましたが、アトピーが酷い状態での育児は辛く、

助産院で紹介してもらった、漢方専門医に行くことにしました。

そこの漢方の先生は保険内で薬を出してくれたので、リーズナブルでした。

もはや、専業主婦の私には、お金を湯水のようにつかう治療法は受けられないので

助かりました・笑

 

薬はまぁまぁ効いて、つらい時もあるけど、以前に比べると格段に楽で、

完全じゃないけど、もっと楽になってくれたら嬉しいけど、でも、

このままでもいいかな。。。と思いはじめていました。

 

このまま漢方薬を飲み続けるのかな、でも、この状態なら

まぁいいかな、、、ぐらいで、漢方薬を2年ほど続けていました。

 

そんな私に、やっぱりアトピーに向き合わなくてはならない。

と思わせる事件が起きました。

 

それは、娘にアトピーが発症したのです!! 

です。。。

 

 つづく

 

 

 

 

 

 

いままでのアトピー治療歴

今まで、どんな治療やアプローチをしてきたかを年代ごとに紹介します!

 

  • 2才~14才(幼稚園から中二)

私がアトピーを発症したのは2才のときです。目の下にポツポツと
湿疹が出来たのが始まりだったそうです。物心がつく、3歳の時には、

膝の裏、肘の裏、首に湿疹があるのを記憶しています。

母親に連れられて、お医者さんに行き、ステロイドを貰って

塗っていました。そんなに酷くなかったので

積極的に治そうとも思わず、ダラダラとステロイドを塗っていました。

顔に出てなかったせいか、アトピーが元で虐められた記憶もありません。

「それ(湿疹)何??うつる??」とか聞かれたことはありますが、

それぐらいです。

幼稚園~中学2年生ぐらいまでは、アトピーはあるけど、それについて
悩みもせずに、ダラダラとステロイドを塗って凌いでました。

ただ、お医者さんから大人になったら治るっていわれていたのに、

全然、治らないなーと漠然と思っていました。

 

  •  15才(中三)

不快ではあるけど、いうほど辛くもない状態が急変したのは、中学3年生

の時でした。今まで、症状が出ていなかった顔にドカンっと症状が出だしたのです。

今考えると、下記辺りが原因かなと思っています。

  1. ホルモンバランスの変化
  2. ジャンクフードの暴食
  3. 受験や人間関係のストレス

特に、3.受験や人間関係のストレスですが、

実は、私はADHD風味な人間で、空気を読めずとんちんかんな発言をしたり、
整理整頓や集団行動が非常に苦手なタイプで、完全虐められっこでした。

特に、男子から、からかいや嫌がらせの言動を受けていました。

小学校の時は、男子と女子がそんなに仲良くなかったのですが、中学になると
急に男女が接近したような感じがしたんです。

 男子と仲が良くて、冗談を言い合っている女子をすごく羨ましいと思い、

また、そうできずに男子にからかいの対象にされている自分を凄く恥じました。

「こんな自分、嫌だな。」と強く意識しだした時期だったと思います。

ホルモンの変化や、食生活や、そういったストレスなんかがあって、

ドカンと顔にアトピーが出現して、ステロイドを塗っても塗っても

良くならず、途方にくれていました。

非常にしんどい時期だったと記憶しています。

 

  •  16才~18才(高校時代)

高校に入学しました。アトピーは酷いままで、ステロイドを塗り続けてました。

ある日、驚愕の情報を耳にしました。

ステロイドは怖い薬。」

アトピーが治らないのはステロイドを塗り続けてたせいだ。

脱ステをすればアトピーは良くなる。

はい、お約束ですね笑

高校生の私は、それをきいて、一気にステロイドをゴミ箱に捨てました。

そしたら、顔は腫れあがり、大変なことになりました。もう、にっちもさっちも

行かない状態で、このままじゃ高校にもいけないということで、

結局、親に病院に連れて行かれました。

病院でステロイドを処方して塗る生活に戻りました。でも、ステロイドを塗っても
全然効かず、二週間に一度、トランサミンヒスタミンの注射を二本打ちする

という状態でした。トランサミンヒスタミンの注射は、筋肉注射で非常に痛いん
ですよ泣 ああ、今考えても恐ろしい、、、

 

ここまで、薬漬けになっても、ちっとも、アトピーは良くならず、真っ赤な顔で

学校に通う日々でした。

お化粧をして、可愛くなっていく友達が非常に羨ましかったです。

何で私だけ、こんな目に、、、と毎日思っていました。

 

高校時代の友達は可愛い子ばかりで、ギャルの子

とも仲良くしたりして、女友達には恵まれていたと思います。

ただ、男子には相変わらずもてず、もてるどころか、軽蔑の対象で

相変わらず、スクールカースト最底辺でした。

やっぱり、こんな自分嫌だなー、男子と仲良く遊べる、キラキラ女子になりたいなーと思っていました。

 

 アトピーと食生活は関係ないと思っていたので、学校帰りにファーストフードを

食べたり、昼食は菓子パンだったり、さらに、学校から帰ってきて、空腹だったので

インスタントラーメンを食べたり(さらに夕飯も美味しく食べる。)かなり乱れていました。全体を通して、人生の中で一番アトピーが酷い時期でした。

 

  • 19歳~22歳(大学時代)

大学に進学しました。女子大の英文科で、はっきりいうと、誰でも入れるレベルの大学です。ただ、老舗の女子大だったので偏差値の高い大学との交流がわりとある大学でした。

ここで、不思議なことが!!いまでもなぜかは謎なのですが、、、

顔だけアトピーが綺麗に消えたのです。身体には依然としてありました。

そこで、私は念願だった化粧をし、髪を染め、パーマをかけて、思う存分、お洒落を楽しみました。そして、交流がある大学のインカレに入ったり、合コンをする機会に恵まれました。すると、、、いままで、男の子には屁のように扱われていたのに、、、

可愛いといわれるようになったんです。(私は、男子からそんな扱いを受け続けても、なぜか、自分は可愛いと信じており、堂々とその言葉を受け取りました笑)

そして、恋愛を楽しみました。

憧れの先輩と付き合ったり、優秀な男の子が彼氏になったり、バイト先で告白されたり、、、

先ほども書きましたが、老舗の女子大だったので、偏差値の高い

大学の男の子との合コンが多かったです。付き合う彼氏は偏差値の高い大学の男の子ばかりでした。

すると、次のコンプレックスが発生しました。

彼に比べて、こんなに頭の悪い私は嫌だー!偏差値の低い大学で恥ずかしい!!

 

 ちなみに、その頃の私は、コンプレックスを覆い隠すために、いろいろと捩れており、

さらに、自分より下だと思う人間は見下して、自尊心を保つような人間だった為、

大学の女の子からは非常に嫌われてました。はじめは優しくしてくれた男の子も

私のねじれた性格やADHD的なところにうんざりしていき、離れていくことが多かったです。

今考えると、あきらかに自分が悪いだろーって思うのですが、

人と上手く関係を作っていけないことが悩みでした。

 

顔はそこまで酷くないものの、居酒屋でお酒を飲んだ後はアトピーが酷くなりました。でも、でもお酒を飲むことをやめませんでした。

お酒が強い = カッコいい女 って信じ込んでいたんですよね。(痛すぎる。。。)

大学時代は本当に痛い、、、

 

  • 23歳~27歳(会社員時代1)

大学を卒業し、商社の事務職として就職しました。

この事務という仕事が全く私にはあっていませんでした泣

大学時代は落ち着いていたアトピーがまた再燃!!顔が真っ赤に腫れました。

 顔だけではなく、首も腕も血だらけ汁だらけになりました。

(そんな状態でも大学時代から彼氏がとぎれることはなく、恋愛って外見はほとんど

関係ないんじゃ、、、と思います。なぜか、とにかく恋愛体質で、、、)

そんな状態でしたが、会社を辞めるっていう選択は全く無かったので

ボロボロになりながら、会社に通い続けました。有給もほとんど

とらずに、、、

 

 

アトピーに決着をつけたい!とにかく、治すんだ!!

そう決めました。

そんなときに石原結實さんの「温め美人プログラム」という本に出会いました。

全ての不調は冷えが原因である、身体を温めれば不調が改善するという内容で

アトピーも身体の冷えが原因であると書いてありました。

これだ!と思い、再び、ステロイドをゴミ箱に捨て、体質改善に向けて突き進みました。生姜紅茶を飲み、りんごにんじんジュースを飲み、ヨガを始めました。

便通は良くなったものの、、、アトピーは全く良くなりませんでした。

 

それが始まりで、それから、次々にいろいろな治療を試していきました。

ステロイドをつけたら、絶対に治らない!絶対、ステロイドは使わない!

と心に決めました。病院にいっても、ステロイドを処方されるだけなので、

病院には行かず、民間療法、代替医療を頼ることにしました。

 

私が試した治療法の数々、、、

アロマセラピー

ハーブティー

自己流マクロビオティクス

筋トレ

漢方薬 

化粧品

 

肉・卵・乳製品・砂糖は一切とらず、ご飯は玄米、、、

我慢、我慢、我慢の日々でした。。。それなのに、アトピーは一向に良くなって

くれず、、、会社の人は良い人ばかりで、親切にしていただきましたが

大学時代からの悩みの人間関係も思うように良くならず、我慢と孤独の日々でした。

支えは、お給料と友人の紹介で付き合った彼氏の存在(後の夫)でした。

 

<続く>

はじめに

  • 自己紹介

はじめまして。さわこたろうと申します。30代半ばで専業主婦をしています。

夫・長女4歳・次女0歳の4人暮らしです。私は子どもの頃からアトピー

悩み続けていました。4歳の時、赤十字病院の皮膚科でおじいちゃん先生に

診察してもらったのが、私の一番古いのアトピーの記憶ですが、母親からの話では

既に2歳の時には発症していたそうです。ということで、アトピーとは

2歳の頃からのお付き合いです。その頃から中学生の途中までは、アトピーはあるが

そんなに辛い状態ではありませんでした。中学生の終わりにドカンと酷くなり、

以後、20代、30代を波はあるものの、中重症程度の症状で過ごしてきました。

30代前半で油抜きと心屋仁之助さんにたどり着き、かなり快方し、今は日常生活に

支障がない程度の症状です。

支障がない程度って、具体的にどの程度なのかというと、

・化粧は普通にできる。              

・通常は湿疹はない

・疲れてきたり、季節の変わり目には多少湿疹がでる ぐらいの感じです。

 

 

  • ブログの内容

中重症程度のアトピーを長年患ってきましたが、

今、アトピーは快方しています。肌が綺麗な状態で化粧やお洒落も楽しんでいます。

アトピー歴・試したアプローチ方法の数々、結局、何が効果的だったのか、アトピー

対する心境の変化等を書いていきます。

 

  • ブログをはじめたきっかけ

あなたの青春は何ですか?と聞かれたとき、部活道・勉強・恋愛・オタク道、

そんなところが主な答えでしょうか。

非常に悲しい話ですが、私の青春はアトピーとの闘いでした(泣)

もちろん、部活もやったし、勉強はそこそこだけど、恋愛もしたし、ジャニーズ好き
だったし、いろいろはあったんです。でも、常に心の中を何が占めていたか。

それは、アトピーを治したい!!でした。私の青春はアトピーへの

トライ&エラーの日々でした。その青春を記録として残したいという個人的な

思いがきっかけです。

もうひとつは、アトピーが楽になった人がいる実例のひとつとして、今、辛い思いを

している人の希望の材料になったら嬉しいと思ったからというのもあります。

 

ただ、アトピーの症状として、私と今辛い思いをしている方の症状は同じでも、

原因は違うかもしれません。その原因は私にはわからないし、アプローチ法も様々

だと思います。あくまで、あー、こーゆう経験をした人がいるんだなぁとか、

良くなった人がいるんだなぁー程度に捉えていただけたら嬉しいです。